
使い残しの水性塗料、
その処理に困っていませんか?
水性塗料の残液や洗浄水を、分解して
処理しやすくする無機系凝集剤『クワラス』。
塗料を売るだけでなく、使った後のことまで考える。
仲里ペイントの環境配慮型オリジナル商品です。
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クワラスとは
水性塗料や洗浄水を、
分離して
処理しやすく
する材料です。
クワラスは、ゼオライトを主成分とした
無機系凝集剤です。
微細な粒子や溶け込んだ物質を集めて
大きなかたまり(フロック)にし、
固形物と液体に分けやすく
します。
環境への負荷を抑えながら、
排水処理をサポートする材料です。

凝集
目に見えない微粒子や溶け込んだ物質を集めます。

分離
固形物と液体に分けやすくなり、処理がスムーズになります。

環境配慮
環境への負荷を抑えた、やさしい処理をサポートします。
塗料を使ったあとの処理で、こんなお困りごとはありませんか?

使い残しの水性塗料をどう処理すればよいかわからない

道具を洗ったあとの水が白く濁っている

現場や工場で濁水が出る

環境に配慮した処理方法を探している

スタッフにもわかりやすい方法にしたい
水性塗料まわりの処理を中心に、さまざまな濁水・廃水に対応します。





※排水の内容や濃度のによって処理条件は異なります。大量処理や特殊な排水は事前にご相談ください。
現場で使いやすく、環境配慮にもつながる処理材です。

粉のまま加えて使える
水に溶かす手間がなく、そのまま加えるだけで使えます。

混ぜるだけのシンプルな処理
特別な装置は不要。誰えも簡単に扱えます。

固形物と液体に分けやすい
分離がしやすく、処理後の取り扱いがスムーズです。

環境への配慮の取り組みにつながる
環境にやさしい処理方法で、CSR・SDGsにも貢献します。

沖縄県推奨 優良県産品
沖縄県より「優良県産品」として認定されています。
入れる、混ぜる、分ける。処理の流れはシンプルです。
処理水や固形物は、処理状況を確認のうえ適切に処分してください。
少量から試しながら、排水の状態に合わせて調整します。

廃水処理の目安
1Lあたり
2~5g程度

残塗料処理の目安
塗料100gに対して
10g程度
※状態によって必要量は変わるため、少量でテストしながら調整してください。
塗料を扱う場所の、“あと処理”を支えます。

塗装業者様
現場での残液処理に

建築会社・工務店様
現場の排水処理に

工場・作業場
各種排水の処理に

学校・公共施設・行政関連
環境配慮の体制づくりに

DIY・一般のお客様
家庭での処理にも
仲里ペイントがクワラスを提案する理由
塗料を売るだけでなく、
使ったあとのことまで考える。
仲里ペイントは、塗料の選定・販売はもちろん、使ったあとの処理まで含めて
サポートすることが、塗料の専門会社としての責任だと考えています。
お客様の環境に合わせた使い方のご提案や、処理方法のアドバイスまで、
安心してご相談ください。


よくある質問
水性塗料なら何でも処理できますか?
排水の内容や濃度によって変わります。
まずは少量でテストすることをおすすめします。
不安な場合は、事前にご相談ください。
クワラスは水に溶かしてから使いますか?
いいえ。
カタログでは、粉のまま対象排水に加える方法が案内されています。
水に溶かして使うと、十分な効果が出にくい場合があります。
処理後の水はそのまま流せますか?
処理後の水は、状態や水質を確認する必要があります。
下水道などへ放流する場合も、地域や施設のルールに従ってください。
固まったものはどう処分しますか?
固形物は、処理状況を確認したうえで適切に処分します。
事業所や工場などで大量に出る場合は、専門業者へ確認してください。
一般のDIYでも使えますか?
水性塗料の残りや洗浄水の処理で困っている場合は、相談対象になります。
ただし、使用量や処分方法は状況によって変わります。
排水や残液の状態がわかると、ご案内がスムーズです。
- 何を処理したいか
- 水性塗料かどうか
- おおよその量
- 色や濁りの状態
- 発生する場所
- 毎回出る量か、一時的な量か
- 事業所・工場・現場・家庭のどこで使うか
- 写真があれば写真

水性塗料の残液・洗浄水の
処理、
まずは仲里ペイントへ
ご相談ください。
「この排水に使える?」「どれくらい入れる?」
「処理後はどうする?」
そんな相談でも大丈夫です。





