沖縄を好きになってくれて、ありがとうございます
こんにちは、仲里ペイントです。
沖縄県には毎年およそ2万8千人の方が転入しています。
仕事のため。
子育てのため。
新しい人生を始めるため。
さまざまな理由で、この島を新しい暮らしの場所として選んでくださっています。

海が好きだから。
自然が好きだから。
人が好きだから。
ゆっくり流れる時間が好きだから。
理由は人それぞれです。
私たち県民にとって、
沖縄を好きになってくれる人がいることは本当にうれしいことです。
観光で訪れる沖縄と、
実際に暮らす沖縄は少し違います。
朝の空気。
夕暮れの空。
地域のお祭り。
近所付き合い。
スーパーに並ぶ食材。
暮らしてみて初めて見える沖縄があります。
もちろん、
暮らして初めて気づくこともあります。
良いことも。
不便なことも。
驚くことも。

人も土地も、
本当に理解できるのは関わってからです。
実際に暮らしてみて初めて見える景色があります。
数字で見ると年間約2万8千人。
でも私たちにとっては、
一人ひとりの
「沖縄を好きになりたい」
という想いです。
沖縄を選んでくれてありがとうございます。
沖縄を好きになってくれてありがとうございます。
そして、
いつまでも沖縄を好きでいてほしい。
それが私たちの願いです。
次回は、
そんな移住者の皆さんが沖縄で最初に驚くことについてお話したいと思います。
夏の暑さでもなく、
台風でもない。
実は意外な「あいつ」の話です。



