錆止め、乾燥、仕上げ その工程、1回にまとめませんか?

錆止めを塗って、乾かす。
仕上げを塗って、また乾かす。

塗る手間だけじゃない。「乾くのを待つ時間」も、現場の時間です。

金属の塗り替えでは、塗る回数が増えるほど、塗り重ねるための乾燥待ちも必要になります。

この「錆止め」と「仕上げ」を、1回の塗装にまとめられるのが、アミコート防錆タイプ
下地や施工条件が適していれば、塗る回数も、塗り重ねの待ち時間も減らせます。

さらに、遮熱調色にも対応。
サビ対策の塗り替えに、暑さ対策も加えられます。

錆止めと仕上げを、別々に塗らなくていい

金属をサビから守る錆止めと、表面を保護して色をつける仕上げ
アミコート防錆タイプは、その両方の機能をひとつにまとめた塗料です。

適した下地・施工条件なら、錆止めを塗り、その乾燥を待ってから仕上げを重ねる工程を、1回の塗装にまとめられます。

塗装のための人手や時間、次の作業に移るまでの段取り。
工程が減れば、現場全体の進め方を見直すことにもつながります。

1回塗りの価値は、塗る回数の少なさだけではありません。

1回塗りでも、膜厚まで薄くするわけではありません

「塗る回数を減らして、厚さは大丈夫?」

ここも気になるところです。

アミコートは、1回の塗装で厚い塗膜をつくれることが特徴
ご紹介している標準膜厚の比較では、一般的な3回塗り仕様の約2倍とされています。

大切なのは、何回塗ったかだけでなく、必要な厚さに仕上がっているかということ。

1回で性能を発揮させるためにも、指定された塗布量と施工方法を守る必要があります。

サビが気になったら、暑さ対策も一緒に

金属屋根のサビが目立ってきた。
そろそろ塗り替えを考えたい。

その機会に、暑さへの備えも一緒に考えてみませんか。

アミコート防錆タイプは遮熱調色にも対応しているため、防錆と遮熱を組み合わせた塗り替えを検討できます。

沖縄の強い日差しを受ける屋根だからこそ、色をきれいにするだけでなく、どんな機能を持たせるかまで考えたいですね。

1回塗りでも、下地の確認は省けません

ここは、しっかりお伝えしたいところです。

塗装工程をまとめられても、サビや汚れ、剥がれかけた古い塗膜まで、そのまま覆ってよいわけではありません。

同じ金属でも、新品の鋼板と長年使ってきた屋根では状態が違います。

サビの除去や清掃、古い塗膜の処理など、必要な下地処理を行ったうえで、下塗りの要否や塗る回数を判断します。

工程を減らせる塗料だからこそ、塗る前の見極めが大切です。

「うちの屋根なら?」写真からご相談ください

屋根全体の様子と、サビや塗膜の剥がれが分かる写真をご用意ください。
屋根には上らず、安全に見える場所からの撮影で大丈夫です。

仲里ペイントでは、下地の状態やご希望を伺い、適した塗料と施工仕様をご提案します。

錆止めを塗って、乾かして、仕上げを重ねる。
その工程を見直すことが、次の塗り替えの選択肢になります。

アミコート防錆タイプについて、仲里ペイントへご相談ください。

Your Best Solution.
あなたにとっての「いちばんいい」を、仲里ペイントと一緒に。


※1回塗りの適用は、下地や施工条件によります。必要な下地処理を行い、下塗りの要否や1〜2回塗りなどの仕様を選定します。膜厚の比較は比較対象となる塗料・仕様によって異なります。遮熱仕様は調色を含めてご相談ください。

た試験条件によります。実際の施工では下地の確認と必要な処理を行い、下地や施工条件に応じて1〜2回塗りなどの仕様を選定します。遮熱仕様は調色を含めてご相談ください。