「塗る」だけじゃない。新しい可能性を感じた一日。

先日、仲里ペイントの倉庫で、大信ペイント株式会社の社長自ら、遮熱シート工法を施工してくださいました。

施工場所は、倉庫の一部だけ。

実はこれには理由があります。

施工した場所と、施工していない場所を比較できるようにするためです。

カタログや説明だけでは伝わらないことも、実際に見て、体感すると違いが分かります。

施工の様子を見ていて、一番印象に残ったのは、

「これは、いつもの塗装工事ではない。」

ということでした。

塗料を塗るわけではない。

でも、屋根から伝わる熱を遮り、建物の室内環境を改善する。

目的は、私たちが普段ご提案している塗装工事と変わりません。

建物を守り、そこで働く人を快適にし、お客様の困りごとを解決すること。

その手段が「塗る」だけではないことを、今回改めて実感しました。

今回の施工を見学して、

塗料販売店として、新しいビジネスの広がりを感じました。

時代が変われば、お客様の課題も変わります。

だからこそ私たちも、「塗料を販売する会社」という枠にとらわれず、建物を守るためのより良い工法や製品を学び、取り入れていきたいと考えています。

もちろん、何でも新しいものをご提案するわけではありません。

まずは自分たちで施工し、見て、触れて、体感する。

そのうえで、「これは自信を持っておすすめできる」と思えたものだけを、お客様へお届けしたい。

それが仲里ペイントの姿勢です。

ぜひ、見学にお越しください。

今回施工したのは、あえて倉庫の一部だけです。

施工した場所と施工していない場所を比較しながら、ご覧いただけます。

「本当に違うの?」

そう思われた方は、ぜひ仲里ペイントへ。

実際に見て、感じて、納得していただくことが、何よりの答えになると思います。

塗ることだけが、建物を守る方法ではない。

そんな新しい発見を、私たちもこれから皆さまと一緒に学んでいきたいと思います。