念願の「スターバックス 名護21世紀の森公園 あけみおてらす店」へ!

渡具知ペイント様への訪問を終えたあと、以前から気になっていた

スターバックス 名護21世紀の森公園 あけみおてらす店へ立ち寄ってきました。

実は「あけみおてらす」という名前にも素敵な意味が込められています。

「あけみお」は、古くから名護を表す言葉で、「美しく豊かに開いた澪(みお)」を意味するといわれています。

そして「あけみおてらす」には、「名護の魅力を照らし、多くの人が集う場所にしたい」という想いが込められているそうです。

その名前の意味を知ると、目の前に広がる景色がより一層特別に感じられました。

沖縄は、本当に不思議です。

何気なくスマホを向けて撮るだけなのに、どこを切り取っても絵になります。

「あれ?私、写真上手になった?」と勘違いしてしまうほど(笑)。

青い海、青い空、そして心地よい波の音。

沖縄県民の私たちでも、「きれい…」と思わず見入ってしまう景色が広がっていました。

店内ではゴザの貸し出しもあり、海辺に広げてドリンクを楽しめるそうです。

「これは最高!」

と思ったのですが…

この日の暑さは想像以上。

「のんびり過ごすなら、これは11月頃がベストかな…」と、今回は店内でゆっくり過ごすことにしました(笑)。

実は、スターバックスには仕事でも少しご縁があります。

仲里ペイントには、ときどきスターバックスの店舗で使われる指定カラーの調色依頼が入ります。

「この色が、どんな空間を彩るんだろう。」

そんなことを想像しながら、一色一色丁寧に製造していると、自然と笑顔になります。

そして今回、実際にスターバックスの素敵な空間を訪れてみて、改めて感じたことがあります。

私たちがつくっているのは、単なる「色」ではありません。

その場所で過ごす時間や、心地よさ、そして訪れた人の思い出づくりにも、少しだけ関わっているのかもしれません。

そう思うと、これからの調色も、ますます楽しくなりそうです。

名護21世紀の森公園あけみおてらす店