「よーお! パン!」

仲里ペイントの一日は、一本締めから始まります。

仲里ペイントでは、毎朝の朝礼の最後に、全員で一本締めをしています。

「よーお!パン!」

たった一拍ですが、この一拍には大切な意味があります。

私たちにとって一本締めは、単なる習慣ではありません。

気持ちを切り替えるためのスイッチです。

朝は、それぞれがいろいろな思いを抱えて出社します。

家庭のこと、体調のこと、昨日の出来事…。

そんな気持ちを一度リセットし、「今日一日、お客様のために頑張ろう」という気持ちで仕事を始める。

そのきっかけが、朝礼最後の一本締めです。

朝礼では、その日の予定や連絡事項、安全確認などを全員で共有します。

そして最後に一本締め。

一人で仕事をするのではなく、今日もチームで力を合わせよう。

そんな思いを、一拍に込めています。

一本締めは、日本で古くから親しまれてきた

「一区切りをつけ、新たな気持ちで次へ進む」という意味を持つ作法の一つです。

私たちは、その考え方を毎朝のスタートに取り入れています。

たった一拍。

でも、その一拍が気持ちを整え、一日の始まりを前向きなものにしてくれます。

今日も、

「よーお!パン!」

その音とともに、仲里ペイントの一日が始まります。