台風は去った。でも、塩は残っている

台風が過ぎた。

雨も止んだ。

風もおさまった。

でも、そこで安心するのはまだ早い。

沖縄の台風は、雨や風だけを連れてくるわけではありません。

海から巻き上げた塩分も、外壁や屋上、シャッター、フェンス、ベランダ、車などに運んできます。

そして厄介なのが、

その塩分、ほとんど見えないこと。

見た目はきれいでも、表面には塩分が残っていることがあります。

だから台風の後に必要なのは、洗うこと。

これも沖縄あるあるです。

台風の後、ガソリンスタンドは長蛇の列

これも沖縄ではよく見る光景です。

台風が過ぎた翌日、車についた塩分や汚れを落とそうと、

ガソリンスタンドの洗車機に長蛇の列。

みんな考えることは同じです。

「早く洗いたい」

でも、30分待ち、1時間待ち、場合によっては、それ以上。

洗車するためだけに、貴重な時間を使ってしまいます。

でも、家に高圧洗浄機があればどうでしょう。

わざわざ洗車待ちの列に並ばなくても、家でサッと洗える。

車だけではありません。

  • 駐車場
  • 玄関
  • ベランダ
  • フェンス
  • 外壁

台風が通り過ぎたあと、気になるところをまとめて洗うことができます。

洗車の順番待ちに使っていた時間まで、取り戻せます。

これ、沖縄では結構大きいと思います。

家庭にも1台あっていい

だから沖縄なら、高圧洗浄機、家庭にも1台あっていい。

そう思います。

ただし、選ぶときに大事なのは、水圧の強さだけではありません。

私が大事だと思うのは、

  • 設置しやすいか?
  • 片づけやすいか?

ここです。

どれだけ性能が良くても、

  • 重たい
  • 出すのが面倒
  • ホースをつなぐのが大変
  • 片づけるのが億劫

そうなると、だんだん使わなくなります。

そして最後は、

倉庫の奥へ。

それでは意味がありません。

「持っている」より「すぐ使える」

高圧洗浄機は、

「今日は洗おう」

と思ったときに、サッと出せることが大事。

設置して、洗って、片づける。

この一連の作業が簡単なら、使う回数も自然と増えます。

台風後だけではありません。

普段の洗車、ベランダ、駐車場、玄関まわり、フェンス。

家のまわりには、洗いたい場所がけっこうあります。

家庭用に選ぶなら、

最高のスペックより、ちゃんと使い続けられる1台。

ここはかなり重要です。

女性でもお手軽作業

高圧洗浄機というと、

「重そう」
「男性が使う道具」

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、設置や接続がわかりやすく、持ち運びしやすければ、女性でも十分扱えます。

今回の作業も、

準備して、スイッチを入れて、洗う。

意外とシンプルです。

大切なのは、力よりも、出すのが面倒じゃないこと。

これです。

今回の相棒はRYOBI AJP-4205GQ

今回活躍したのは、

京セラ「リョービ」のプロ用高圧洗浄機 AJP-4205GQ

台風が残していった塩分や汚れを、しっかり洗い流していきます。

高圧洗浄機は、プロの現場だけのものではありません。

沖縄では、

台風後の塩分対策をするための、暮らしの道具のひとつ。

そんな位置づけでもいいのではないでしょうか。

台風が去ったら終わりではない。

塩を落として、やっと終わり。

そして高圧洗浄機を選ぶなら、

使えるものではなく、使うものを選ぶ。

台風の翌日に洗車待ちの列へ並ぶのか。

家でサッと洗って、次のことをするのか。

この違いは、思っている以上に大きいかもしれません。

  • 倉庫に眠らせない。
  • すぐ出せる。
  • すぐ洗える。

沖縄の家庭に、高圧洗浄機。

かなりアリだと思います。