「掃除したんですけど、また出てきたんですよ」

「去年も掃除したんですけど、また出てきたんですよ…。」

先日、ご来店いただいたお客様から、こんなご相談がありました。

気になっているのは、外壁に出てきた黒いポツポツ。

写真を見せていただくと、カビの可能性が高い状態でした。

一度掃除してきれいになっても、また同じ場所に出てくる。

カビのお悩みでは、こうした繰り返しが少なくありません。

沖縄は高温多湿。

日当たりや風通し、建物の立地など、いろいろな条件が重なることで、カビが発生しやすい環境になります。

だから今回、私たちが考えたのは、

「今あるカビを落とすこと」だけではなく、「生えにくい環境をつくること」

でした。

カビ

まずは、今あるカビや汚れをできるだけきれいに落とす。

必要に応じて除菌・抗菌処理を行う。

そして、その後の表面保護としてご提案したのがNFE2です。

NFE2は、光触媒と銅を組み合わせたコーティング剤。

きれいにした後の表面に施工することで、カビや汚れが付きにくい環境づくりをサポートします。

もちろん、

「塗れば二度とカビが生えません」

という商品ではありません。

建物の環境や湿度、日当たりなどによって状況は変わります。

でも、掃除して、また生えて、また掃除する

その繰り返しを少しでも減らすことができないか?

そんな考え方から、私たちはNFE2をご提案しています。

カビが出たら掃除する。

それも大切です。

でも、そこからもう一歩。

「どうしたら生えにくい環境にできるだろう」

と考えてみる。

仲里ペイントでは、商品を販売するだけではなく、お客様の困りごとを聞きながら、その場所に合った方法を一緒に考えていきます。

カビのことで「これ、どうしたらいいかな?」と思ったら、写真を撮ってお気軽にご相談ください。

カビ