13年続く、5分間の誕生日会。

仲里ペイントには、13年間続けている小さな習慣があります。

社員の誕生日になると、仕事の手を止めてみんなで集まります。

ケーキを囲み、「ハッピーバースデー」を歌い、ろうそくを吹き消す。

そして最後に、その年の抱負を一言。

たった5分ほどの誕生日会です。

豪華なプレゼントがあるわけでも、盛大なイベントでもありません。

それでも、この5分を13年間続けてきました。

一年に一度、自分の目標を仲間の前で言葉にする。

仲間から「おめでとう」と声を掛けてもらう。

その積み重ねが、仲里ペイントらしい社風をつくってきたように思います。

会社は建物ではありません。

一人ひとりの社員がいて、お客様がいて、取引先の皆様がいて、初めて会社になります。

だから、年に一度くらいは仕事の手を止めて、その人の一年をみんなで祝いたい。

たった5分。

でも、その5分を大切にできる会社でありたい。

これからも、この小さな習慣を仲里ペイントの文化として続けていきます。

次回は、この誕生日会を始めるきっかけになった、ある言葉についてお話ししたいと思います。