5年前の設備投資が、今も毎日の仕事を支えています。
皆さんは、この赤い機械をご覧になったことはありますか?

5年前に導入した電動缶潰し機 AH-155です。
日々使っているので当たり前の存在になっていますが、改めて振り返ると「導入して本当に良かった」と思える設備の一つです。
塗料販売店では、一斗缶やペール缶の空き缶が毎日のように発生します。
以前は、そのまま保管したり、手作業で潰したりしていました。
しかし、空き缶は想像以上に場所を取ります。
倉庫のスペースが圧迫され、運搬もしづらくなり、整理整頓にも時間がかかっていました。
電動缶潰し機を導入してからは、空き缶を短時間でコンパクトに圧縮できるようになりました。
その結果、
- 保管スペースに余裕ができた
- 倉庫内の動線が良くなった
- 廃棄・回収時の取り扱いが楽になった
- 作業時間とスタッフの負担が減った
こうした「小さな改善」が、毎日の仕事を支えています。
設備投資というと、売上を伸ばす機械を思い浮かべるかもしれません。
でも、会社にとって大切なのは「時間」と「スペース」です。
時間に余裕ができれば、お客様への対応に時間を使えます。
スペースに余裕ができれば、安全で働きやすい職場になります。
どちらも会社にとって大切な財産です。
5年間使い続けて改めて感じるのは、改善は派手なことではなく、毎日の小さな積み重ねだということ。
これからも、「もっと効率よくできないか」「もっと安全にできないか」という視点を持ちながら、一人ひとりが改善を積み重ねていきます。
その積み重ねが、お客様へのサービス向上につながり、仲里ペイントの成長につながると信じて・・・
電動缶潰し機 AH-155のお問合せ お待ちしています。


